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みなもすなるというタティングといふものを・・・
2011 / 07 / 28 ( Thu )

IMG_0514

細かく結び目を作ってレースを編み上げていくなんて、絶対ワタクシには無理無理。

と、ずっと思っていたのですが
ふとやりたくなったのですねぇ。

仕上げた帽子や小物のアクセントに
タティングレースがついていたら
さぞかし可愛かろうと。

 


で、率直な感想ですが
はじめは難しかった。いったん理解実践できると簡単だった。あとは修行のみ。

一見、シャトルの糸をもう一方の糸を芯にして巻きつけて編み進むように思えるのですが
その途中で目をうつすという作業をしていて、
実際に芯になるのはシャトルの糸の方なのですよねぇ。

本を読んで頭で理解しても、はじめは目をうつすということがいまいちわかっていなくて
目の向きが写真と違って???でした。
わかってしまうと簡単な作業の繰り返し。
これだけの基本作業でドイリーとかブレードとかにひろがっていくのだからスゴイ。
きっとワタクシは根性ナシなので大物にはチャレンジしないと思うけど
プチモチーフをきれいに編めるようになりたいな。

 

上の写真、一番はじめがちょうちょ。
糸の引き締めが弱くて、リングとリングの間に隙間が開いちゃってます。

2番目はお花。
1段目のピコに2段目を編みつけるもの。
ピコの大きさが安定していないのでイビツになっちゃった。

この日、最後の3番目に作ったのが三つ葉のクローバー。
ちゃんと引き締めたので隙間なし!目もそろってきました。

 

荷物にならないので、子供の習い事や病院の待ち時間などによさそうです。
小さなポーチ1つにシャトルを入れて、いつもバッグに入れておけばいいものね。
かぎ針編みよりもさらにコンパクトで場所いらずですわ。

ちょっと話がずれますが、ワタクシ美容院や病院に行った日には
料理の献立、新レシピ率がかなり高いです。
だって、待ち時間にESSEとかオレンジページとか見るでしょ。
帰りに足りなそうな食材を買ってきて、即チャレンジ。
美味しそうなのを見ると食べたくなっちゃってね、食いしん坊だから。
でも、決してメモはとらないメンドクサガリ。
怪しい記憶によりアレンジされ、これが本当の味なのかはわかりません。
適当に美味しいから、まぁイイノダ。

 

今日の夜、フェリーで旅に出ます。
長い船旅、糸とシャトルをお供に連れていこう♪

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